情報基盤研究

情報基盤グループ

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 高齢者を中心に活力ある社会を維持するためには、人と人との「つながり」の創出が求められます。この「つながり」は、空間的な移動によって創出される「場の共有」だけでなく、趣味や興味の共有など、心で感じるつながりもあります。情報基盤グループでは、このような「つながり」の創造が、広い意味でのモビリティの価値に含まれると考え、空間的移動だけでなく、情報の移動をも含めたモビリティによる価値創造を支える情報技術基盤の開発を行います。例えば、個々人の日常行動パターンや周囲環境から得られる信号データを利用した高度な見守り技術(歩行交通事故予防や振り込め詐欺等の犯罪の検知等)や、プライバシーを確保しつつ行動信号データを社会全体で活用する基盤技術の確立です。このような日常行動を見守る機能を備えた製品を広く社会に普及させることで、老若男女を問わず積極的な社会参加を促し「健康長寿」の実現を目指します。

Keyword モバイルセンシング、イベントベース、時空間情報基盤

情報基盤グループのユニット紹介

部門長について

部門長
武田 一哉

武田一哉音声信号・音響信号・センサ信号などの高度な処理技術に立脚して、人間の行動に潜む個人性や意図、あるいは行動者の状態を観測推定する技術の研究を進めています。これまでに、ペダル操作信号を用いた運転者の認識、音声処理による振り込め詐欺の検出、重畳音の自動分離といった応用システムの研究を行ってきました。本プロジェクトでは、ユビキタスセンサ技術を活用して、人と人との出会いや繋がりを作り出す技術を作り出し、未来社会における新しいモビリティの価値創出を目指します。

 

 

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詳細プロフィール
メールアドレス takeda@is.nagoya-u.ac.jp

情報基盤ユニットについて

詳細/関連HP

Behavior Signal Processing Laboratory at Nagoya University

メンバー
  • 武田 一哉
    大川 徹
    石川 佳治
    石黒 祥生

    玉森 聡

    林 知樹
    足立 悠輔
    陳 伯翰
    瀬川 周平

    松原 京子

    山本 美保子
    辻村 奈津希
    住田 順子
    猪飼 佳代

     

 

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