くらし・健康基盤研究

安全安心感を持って、いつまでも活き活きと暮らし、健康であり続けることは、誰もが持つ願いです。個の健康を維持し、個の尊厳を尊重し、太い絆によって一人一人がつながっている暮らしで得られる幸福感を実現する社会システムは、従来の材料・デバイス、医療、住宅・車・街、情報通信と云う技術の集積と発展ではなく、全く新たな概念の下で、想定外の機能や役割を発現する破壊的イノベーションによって実現することができます。暮らし・健康基盤研究では、最先端モノづくり科学、計測・統計科学、生命科学を融合し、進化させることで、暮らしと健康へ社会実装するための新たなバイオ・医療情報デバイス・サービスシステムの開発を目指します。

Keyword 低侵襲・非侵襲計測、ナノバイオデバイス 予防・健康モニタリング

グループリーダーについて

グループリーダー
堀 勝

 

堀 勝人類が永続的に発展できる地球の創生を目指し、最先端プラズマ科学技術によって、原子・ラジカルを観て操作する技術、ナノ構造を形成する技術、新デバイス機能を発現させる技術を創成し、産業や医療のイノベーションを推進してきました。本プロジェクトでは、プラズマナノ工学研究センター、プラズマ医療科学国際イノベーションセンター、革新ナノバイオデバイスセンター及び予防早期医療創成センターにおける世界最高峰の科学技術と智慧を企業と共に結集することで、材料・デバイス、バイオ・生命、生活・医療を計測と情報通信技術で統合した新科学の創成による社会実装のイノベーションにより、人、社会、モビリティが調和した暮らしと健康を実現します。

詳細プロフィール
メールアドレス hori@nuee.nagoya-u.ac.jp

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