モビリティ研究

人間・加齢特性研究

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「平成27年度名古屋COI拠点成果発表会」及び「グローバルモビリティ拠点サミット2015」を同時開催

 

 人間・加齢特性研究では, 健康寿命や運転寿命を延伸することで, 高齢者も積極的に外出して活動的な暮らしができる社会の実現を目指します. 具体的には, 生活や運転に関する身体特性や認知機能, 健康状態の理解を通じて, 個人に最適化した, 運転能力を保つための運転支援に関わる技術の開発を行います. これらの技術を実現するための基盤となる, 世界的にも例を見ない, 高齢者の生活と運転に関する身体特性及び認知機能を含む包括的な人間特性データベースの構築を行います. また, 高感度・非接触でストレス等を計測する生体センシング要素技術の開発を行います.

 

人間・加齢特性説明図

 

KEYWORD ドライバ運転特性、虚弱予防、抗老化ロボット、医療・健康情報、
ヒューマンバイオセンシング

人間・加齢特性研究のユニット紹介

グループリーダーについて

グループリーダー 金森 等

 トヨタ自動車(株)研究開発部門で車両性能開発に長年にわたり従事.

 クルマのユニバーサルデザイン開発や、ナビ・運転支援システムなどのヒューマンインターフェース開発で、人間中心のクルマ・システムのあり方(指標、基準)や製品開発を人間工学機能リーダとして推進してきました.

 名古屋COIの目指す姿に共感し、H26年4月から未来社会創造機構で研究活動を始めております.将来のモビリティが『一人ひとりの笑顔』に貢献できるように、身体機能からの必然的ニーズとココロの欲求に応えるための基礎研究と具現化手法開発に尽力します.加えて、企業や自治体と協同で社会実装に繋げます.

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詳細プロフィール
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メールアドレス hitoshi_kanamori@coi.nagoya-u.ac.jp

 

ドライバ運転特性ユニットについて 

 

ユニット紹介

ドライバ運転特性

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 ドライバ運転特性ユニットは,視覚や認知,身体機能などの人間特性と,運転行動との関係を解明することで,高齢者を含むすべてのドライバが安全・安心に運転するための個人に最適化した運転支援技術開発や,運転に関わる能力の維持・向上手法の開発に繋げることを目指しています.50代から90代のドライバの人間特性と運転行動を経時的に収集,データベース化し,運転能力の評価手法や指標などの“ものさし”を作っています.そこから得られる個人毎の「運転能力カルテ」に従い,個人の運転能力に合わせた支援法を提供します.

詳細/関連HP
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メンバー

青木 宏文

寺﨑 浩子
伊藤 逸毅
田中 貴紘
山岸 未沙子

粕谷 真紀子

尾崎 紀夫

入谷 修司
飯髙 哲也
河野 直子
岩本 邦弘

藤城 弘樹

米川 隆

多田 志保
倉科 璃絵

朴 昌華

 

 

支援手法開発ユニットについて

ユニット紹介

支援手法開発

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  支援手法開発ユニットでは,ドライバ運転特性ユニットの基礎研究から得られたデータや知見を活用し,高齢ドライバが安全に安心して,より長く運転を続けられるための支援方策を開発しています.
安全な運転遂行のために,低下した視覚や認知,身体機能などを補完するクルマ側での支援と,運転への自信に繋がるように個人の運転能力を改善する支援(トレーニング)の両面から研究・開発を推進中.産学連携や学際的アプローチにより,実現したい支援手法の確実な社会実装を目指しています.

 

 

詳細/関連HP
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メンバー

金森 等

寺﨑 浩子
伊藤 逸毅

田中 貴紘

山岸 未沙子
粕谷 真紀子

米川 隆
多田 志保

LE Anh Son

 

 

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