モビリティ研究

交通・情報システム研究

NEWS

「ダイナミックマップ2.0・コンソーシアム」 共同研究への参加募集

「平成27年度名古屋COI拠点成果発表会」及び「グローバルモビリティ拠点サミット2015」を同時開催

グループ紹介のポスターを公開します

名古屋COI拠点 豊田市交通系社会実証実験ホームページの開設

 

 交通・情報システム研究では,高齢者等がドライバまたは歩行者として,安全でストレスを感じない自由な移動を可能にするための交通システム(ストレスフリー交通マネジメント)を実現します。具体的には,交通社会に関するリアルタイムな状況をクラウド上に再現するデータベース(交通社会ダイナミックマップ)を構築し,それを活用してスムーズな交通流を実現する交通マネジメントを行って「運転ストレス半減」を目指します。

 

交通情報G

 

KEYWORD ストレスフリー交通マネジメント、交通社会ダイナミックマップ

グループリーダーについて

交通情報システムグループ

グループリーダー

手嶋 茂晴

 交通社会ダイナミックマップとその社会実装に係る研究、ならびに豊田市での社会実証実験の計画/実施を担当。都市レベルでの交通に関するセンサーデータの収集・管理・活用を実現する「交通社会ダイナミックマップ」の実装に向け、現在は、豊田市街地を中心に、「人と車と街のIoTサービス社会実験」と題し、市民、事業者、行政などと一緒に、交通安全や祭りの場面において実証実験を行い、交通情報サービスアプリケーションを開発するための共通基盤設計および運営体制の検討をしています。

詳細プロフィール
メールアドレス teshima”@”coi.nagoya-u.ac.jp

 

交通社会システムグループについて

ユニット紹介

交通マネジメント

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 交通マネジメントユニットでは,「ストレスフリー・ナビゲーション」と「ストレスフリー・マネジメント」の研究を行います。前者は,高精度位置情報を活用して車線単位で経路案内を行う「ぴったりナビ」や,個人の苦手・好みを反映した個別最適経路案内の開発を行います。後者は,周囲の車と協調してスムーズな交通を実現する協調型運転支援や,都市レベルで運転ストレスを最小化する経路誘導について研究します。

詳細/関連HP
メンバー

森川 高行

山本 俊行

三輪 富生

金森 亮

田代 むつみ

 

 

交通情報システムグループについて

ユニット紹介

サービス統合

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 サービス統合ユニットでは,地域コミュニティの統合価値共創の考え方の下,社会全体のエコシステムの一角を成す統合プロトタイプシステムを運用しながら社会とともに進化させるアプローチに着目し,交通社会ダイナミックマップの機能のうち,技術的に実現可能な部分を先行的に現状制度や現行の交通情報サービスと整合性ある統合プロトタイプシステムとして開発,それを実証コミュニティで運用する中で統合的な効果を計測します。

詳細/関連HP
メンバー

手嶋 茂晴

大野 沙知子

 

 

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