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モデルコミュニティ形成グループ

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 国土の7割を占める中山間地域では、過疎化や高齢化の進展によって存続が危ぶまれている地域もあります。「住み慣れた場所で最後まで暮らしたい」と考える方は多いのですが、公共交通や商店、病院などが近くにない中山間地域では、移動手段を持たない高齢者が住み続けるのは難しい現状があります。このため、名古屋大学では、豊田市、足助病院と共働で、中山間地域において住民、とくに高齢者の生活の質や地域の持続性を向上させるため、あすけあいプロジェクトを立ちあげました。地域の皆さんと手を携えて進めていきたいと考えています。

 

KEYWORD たすけあい(あすけあい)カー、里モビ(コムスサークル)、ゆっくり自動運転、お出かけ促進、住民共創、健康見守り、抗老化運動

モデルコミュニティ形成グループのユニット紹介

足助ユニット  森川 高行 ユニットリーダー (名古屋大学 未来社会創造機構)

抗老化ユニット 葛谷 雅文 ユニットリーダー (名古屋大学 未来社会創造機構)

グループリーダーについて

モデルコミュニティ形成グループ
グループリーダー

森川 高行

交通システム分析を専門にしています。とくに、人間の行動原理に基づいた、交通行動分析や交通需要予測に取り組み、それを応用して新しい交通政策の提案をしてきました。最近は、ITS(高度道路交通システム)や自動運転を含む次世代自動車の活用が、交通システムや地域にどのような影響を与えるかの研究に取り組んでいます。理論研究だけでなく、実証実験的研究に力を入れており、足助プロジェクトも、平成24・25年度に行った「総務省ICT街づくり事業」で構築した人的・システム的基盤があったからこそ立ち上げられたと思っています。

詳細プロフィール

http://www.murase.m.is.nagoya-u.ac.jp/~murase/

メールアドレス

morikawa”at”nagoya-u.jp

足助ユニットについて

詳細/関連HP

たすけあいプロジェクト

メンバー

森川 高行

剱持 千歩

佐藤 仁美

 

中條 芳樹

 

抗老化ユニットについて

グループ紹介

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ヒューマンバイオセンシング

 超高齢社会を迎えているわが国は世界で最も高齢化が進み、要介護者・介護費用は増加の一途をたどっている。今後要介護状態になるのを予防(介護予防)し、一日でも自立した期間を延ばすことが急務である。抗老化ユニットは、今後の超高齢社会における健康寿命、運転寿命の延伸を目指して、高齢者の心身の低下、特に認知/身体機能の低下(フレイル)を予防するため、科学的エビデンスに基づく介入プログラムを構築し、さらにそれを地域に実装することを目標とする。

詳細/関連HP

名古屋大学大学院医学系研究科 地域在宅医療学・老年科学教室

メンバー

葛谷 雅文

吉田 安子

小池 晃彦

井上 愛子

大西 丈二

石田 浩司

片山 敬章

梅垣 宏行

北田 友治

島田 裕之

秋間 広

鈴木 裕介

栁川 まどか

夏目 有紀枝

 

更新:2018/10

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