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モデルコミュニティ形成グループ

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「平成27年度名古屋COI拠点成果発表会」及び「グローバルモビリティ拠点サミット2015」を同時開催

 

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 国土の7割を占める中山間地域では、過疎化や高齢化の進展によって存続が危ぶまれている地域もあります。「住み慣れた場所で最後まで暮らしたい」と考える方は多いのですが、公共交通や商店、病院などが近くにない中山間地域では、移動手段を持たない高齢者が住み続けるのは難しい現状があります。このため、名古屋大学では、東京大学、豊田市、足助病院と共働で、中山間地域において住民、とくに高齢者の生活の質や地域の持続性を向上させるため、あすけあいプロジェクトを立ちあげました。地域の皆さんと手を携えて進めていきたいと考えています。

KEYWORD あすけあいカー、コムスサークル、ゆっくり自動運転、お出かけ促進、住民共創、健康見守り

モデルコミュニティ形成グループのユニット紹介

  • 足助ユニット

グループリーダーについて

グループリーダー
森川 高行

 

森川高行

交通システム分析を専門にしています。とくに、人間の行動原理に基づいた、交通行動分析や交通需要予測に取り組み、それを応用して新しい交通政策の提案をしてきました。最近は、ITS(高度道路交通システム)や自動運転を含む次世代自動車の活用が、交通システムや地域にどのような影響を与えるかの研究に取り組んでいます。理論研究だけでなく、実証実験的研究に力を入れており、足助プロジェクトも、平成24・25年度に行った「総務省ICT街づくり事業」で構築した人的・システム的基盤があったからこそ立ち上げられたと思っています。

詳細プロフィール
メールアドレス morikawa@nagoya-u.jp

足助ユニットについて

詳細/関連HP
メンバー

森川 高行

三輪 富生

佐藤 仁美

剱持 千歩

鎌田 実

長澤 京子

跡部 悠未

中條 芳樹

 

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